2025年03月27日

こんなブログでも・・・・・

てっちです。

こんなブログでもアクセスして下さる方に感謝!

ありがとうございます!

ただいま放電中です。

では。

  


Posted by てっち at 18:27

2025年02月15日

CYMA CM.373の弾詰まりの解決方法について

てっちです。

前回のブログで、CYMA CM.373スポライの弾詰まりの件について少し書きましたが、一度バラしたので紹介します。

こちら。

要は、チャンバーのまん中部分をプラリペアで少し盛りました。
これだけです。

更にバラしてみると、

チャンバー上段のパッキンの下部が、盛ったプラリペアで少し隠れているのが分かるでしょうか?
この少しが大事なんです!
(パッキンは宮川ゴム50に交換済)

弾詰まりの原因ですが、要は弾がチャンバー内で押し上げられた時に、チャンバーパッキンの縁が弾で捲られて変形し、パッキンで発射ルートを塞いでしまうのが主な原因です。

発射して次弾装填の際に、チャンバーパッキンが元の位置と形に戻れば良いのですか、元に戻らずに次弾が装填されてしまうと、変形したパッキンで弾詰まりを起こす訳です。

なので、パッキンの縁に弾が当たらないようにプラリペアで弾の通り道を約1mm程高くすることによって、パッキンの巻き込みを防いだのです。

この加工をしてから、3種類の弾を使ってみたり混ぜたり、ゆっくりとポンプ操作してみたり、激しくラピットファイアもしてみたのですが、まだ1度も弾詰まりは発生していません。

もちろん、ちゃんとした弾を使っているのが前提ですが。
(1度使用した弾や落ちて拾った弾を除く。)

ご参考になれば。

では。



そういえば、過去にマ○イM3を所有していたけど弾詰まりは全く無かったな・・・。  


Posted by てっち at 17:43ショットガン

2025年02月11日

AGM AW338を購入してみた。

てっちです。

前回のCYMA M370ですが、3発射の初速のばらつきはシリンダーの交換で減少したものの、CYMA特有の弾詰まりが頻繁に発生したので、ある箇所にプラリペアで盛ったら治りました。
それの紹介はまた今度とするとして、今回は性懲りもなくAGMのAW338が安かったので、思わず衝動買いしてしまいました。
こちら。


長すぎて写真に入らない。

で、数発試射してみたけど何か変だったので早速バラす。

全体的に怪しいグリスでベトベトです。
多分、メカニズムはマ○イのVSR 系だと思われますが、
自分は所有していないので比較が出来ません。

まずは、バイポット

オールプラスチック製です。足の長さの調整はもちろん出来ません。
折れるのも時間の問題でしょう。
ちなみにマルイのバイポットも装着してみたのですが、装着は出来るものの、基部のシャフトの太さが違うためかなりガタつきます。

次は機関部ですが、

多分、マ○イと互換性はあるのかな?わからん。

シリンダー部品ですが、ノズルは

普通の形状。マ○イのとはノズルの形状が違うと思う。

ピストンは、

汚い。シリンダーはアルミ製ですが、その削りかすが凄い。
SPは、

適当に切った感じ。

シリンダー本体は、

すでにキズだらけ。

続いてチャンバー周りですが、驚きです。

分かるでしょうか?ホップのテンションをかける部分が、パッキンの弾力に負けて曲がっています。
マルイのVSR系のチャンバーって金属製でしたっけ?
所有していないので分かりませんが・・。

で、バラしてみて更に驚き!

ホップの部分が何故かプラスチックです。
バラすと、

???、何で?

レシーバーとマウントレールですが、マウントレールは幅が24mmもあるので、通常のスコープなどは乗せれませんでした。
なので、レールを交換しようと思ったのですが・・・

モナカのレシーバーの上面がマウントレールで開かないようにしているため、交換するとレシーバーの強度が弱くなる事が判明。

シリンダーのロックピンは、

普通には抜けません。レシーバーをばらさないと無理です。

マガジンは、

多分、マ○イに近いかと思われます。互換性不明。

この338はストックが折り畳めます。

畳んだ状態

折れる部分の強度はありそうです。
ちなみに、チークパッドなどの本来なら調整可能な箇所は、全てダミーです。

パワー計測の結果は、

0.87J前後でした。まあまあかな。

こいつを射撃する時の注意点ですが、シリンダーをそーっと戻さないと、確実に弾ポロします。
また、コッキングで引いた時に銃口を上に上げ過ぎると、レシーバー内にBB弾が転がり、カラカラと音がするので要注意です。

ざっと気になる所を自分なりに紹介しましたが、参考になれば。

マルイとの互換性は不明です。
とりあえずはスコープが乗せれるようにしないと命中精度もわからないし。
解決策はありますが。


では。  


Posted by てっち at 17:26

2025年02月02日

CYMA CM.373スポライを試射してみたが・・・



てっちです。

前々回、CYMA CM.373スポーツラインの初速調整やチャンバーパッキンの交換、内部のグリスアップの見直しやトリガーのSPレート調整など終わらせたので、暇を見つけて試しにロングレンジで試射してみました。

結果は散々で、とてもじゃないが使えない。
説明すると、3本バレルの中の上段1発は30m以上真っ直ぐ飛んでくれたが、下段の左右2発は10m程しか飛ばない。

実は、購入時にバラしてシリンダーやピストンのグリスアップをやり直しした時、ちょっと気になった所があったので、シリンダーとピストンをセットで注文していたのですが、今回試射してみて予想が的中。

で、注文したシリンダーが届いたので、早速バラす。

原因と思われるシリンダーですが、とりあえず先にピストンをチェック。

特に破れや変形も無い。
で気になったシリンダーは、

特に問題が無いように思えますが、微妙にシリンダーの内径が歪んでます。
実際、ピストンを入れて動かして見ると、抜き差し時の抵抗が微妙に変化します。

で、別購入したシリンダーセットと比べてみた。

左側が元々のシリンダー、右側が別購入のシリンダー。
若干、色が違うくらいで違いは特に無い。

別購入のシリンダー内部ですが、

内部の表面にキレイな艶が出ています。

気密を調べてみたら、元々のシリンダーの上段は問題無かったのですが、下段の左右の気密は、

圧縮がかかる位置が悪すぎです。これじゃー飛ばない訳だわ。

で、別購入したシリンダーの気密は、

全部のシリンダーが、最初から圧縮かかります。

早速、別購入したシリンダーセットに交換してパワー計測をしてみた。弾はマルイ0.25gファイネストBB。

結果は、3発発射で

0.41Jでした。

では、1発発射では

0.96Jでした。
メインSPを切っているにも関わらず、前回より初速が上がっています。しかも結構ギリギリです。

メインSP をカットしといて良かったー!

もちろん別購入したシリンダーセットの方が気密性が良かったためだけなんだろうけど、やっぱり海外製は当たり外れが大きいですね。

参考になれば。

では。



  


Posted by てっち at 13:06ショットガン

2025年01月02日

帰って来たジェリコ941

てっちです。

明けましておめでとうございます。
今年もマイペースで更新していきます。

昔、知人から「ハドソンのジェリコ941を譲ってくれ!」と懇願されたので、仕方なく譲渡したのですが、年末に知人より「諸事情により所有のエアガンを全部手放す事になったから、以前譲ってくれたジェリコを引き取ってくれないか?」と連絡があったので、快く承諾して引き取りました。


まだ動作チェックはしておりませんが、外観を軽く見た限り、あまり良い保存状態では無い感じです。


知人曰く「譲り受けてから数十発試射したら、マガジン底部から盛大にガス漏れして撃てなくなったので、そのまま放ったらかしにしてた。」らしい。
ガスが漏れた時期を聞いたら夏場だったとの事。

もしかしたらマガジンの底が抜けたのかも。

実は、ジェリコ941のマガジンはちょっと厄介で、マガジン底部を固定するネジの位置が悪いため、夏場にガス圧が急上昇すると、マガジン底部の一部分にガス圧が集中し、マガジン底部の形状と合わないOリングと相まって漏れはじめます。
なので、ガス漏れを止めるためにマガジン底部の固定ネジの締め付けを強くしてもガス漏れするのです。

多分、ガス漏れするからと言って固定ネジを締めすぎてネジ切ってしまい、マガジン底部が固定出来なくなってるのではと推測。

まだ外観しか確認していないので何とも言えないですが。

銃本体が壊れてなきゃ良いけど。

また報告できたら。

では。








  


Posted by てっち at 12:20ガスブローバック

2024年12月07日

3発射のエアコキショットガンの初速について

てっちです。

前回紹介したCYMA M373ですが、密林で新品ノーマルで購入しました。
が、1発射になってしまった際に初速オーバーになりそうで危険だと判断したので、ピストンSPをカットして初速調整した事を書きました。

もしかしたら最近出回っている同一商品の中でも、1発発射の際に初速オーバーになる可能性の物があるかもしれません。

弾速計などを持っていない方、自分で分解・組立が出来ない方でCYMA製の購入をご検討されている方は気を付けられたほうがよいかと。

最近ようつべで、自分のCM373のカスタムの参考になりそうな動画がないか検索していたら、3発発射で初速が91m/s越えのカスタムを紹介している動画を拝見いたしました。

3発発射でその値だった場合、1発射だと確実に初速オーバーになると推測されます。

理由は3発発射だと、シリンダーにBB弾を押し出す抵抗×3が発生しますが、1発発射になった場合、1/3抵抗になるため、その分ピストンが加速されてしまうためです。

この事にちゃんと気づいておられる方は、3発発射・1発発射どちらでも初速をしっかり計測されており、初速オーバーにならないように気を付けておられます。

自分はサバゲをしないお座敷シューターなので、サバゲフィールドでの弾速チェックがどのように行われているかはわかりませんが、あるサバゲフィールドでは弾速チェックで初速オーバーが見つかったら、準空気銃とみなし速攻でしかる所に通報されるとも聞きます。

チェックする側からすれば、3発発射だろうが1発発射だろうが関係無いからです。


参考になれば。

では。

  


Posted by てっち at 14:42ショットガン

2024年12月02日

CYMA CM.373を分解してみた

てっちです。

前回、コッキングが固いと書きました。
で、箱を確認したら、ジュール値の平均は0.72Jと記載してあった。

ん?3発で0.72Jだったら、もしもBB弾の装てん不良やシェルマガジンの残弾不足で1発チャージ発射になってしまった場合、単純に計算しても完全にジュール値は法定値オーバーになるじゃん!

試しに3発ショットで計測してみたら、

0.54Jでした。箱に記載は0.2g弾だと思うので、0.25g弾でこの測定結果はヤバい!

早急に計測結果の究明と対策のため分解してみた。
そしたら、

あれ?ピストンSPがダブルSPになってますやん!
箱だしノーマルのはずなのに!

多分、射撃時のピストンSPのバィ~ン音対策のためにSPを2重にしたと思われるが、これが高初速とコッキングが固い原因と判明。

なので、ダブルSPの内側の細い方を6巻き程カット!


ちなみに、チャンバーパッキンは1番上側のが変形していました。

なので、ついでに全部宮川ゴムさんのニトリル50に交換。

組み立て後に0.25g、3発発射で計測。

結果は1発あたり、0.41J程でした。

ちなみに1発装てんでの計測結果は、

0.91Jでした。もしSPをカットしていなかったら、完全に法定値オーバーになってましたね。

コッキングも僅かですが軽くなり、ちょっと楽になりました。

3発ショットのショットガンは、装てんやマガジンの残弾数により1・2発発射になる可能性が必ずありますので、その状況下でオーバーJにならないように気を付ける必要があります。

国産メーカーなら安心ですが、海外製の場合は、初速の計測の方法によっては危険な物もありますので要注意。

今回のが少しでも参考になれば。


では。








  


Posted by てっち at 00:07

2024年11月30日

CYMA CM.373スポーツラインを購入してみた

てっちです。

過去にマルゼンのCA870を、ポンプアクションスナイパーライフルとしてスコープを載せたりしました。
しかし、ちゃんとした?ショットガンも欲しくなり、そういえば昔マルイM3を所有していたことを思い出した。なので、今回は新たに別メーカーのを購入してみました。
こちら。

CYMA M373 ベネリM3 Tac.ロング リトラクタブルストック スポーツラインショットガンでございます。
(長い!)

これを選定した理由として、ベネリM4のスタイルが好きだったのと、単純に安かったのでネットで購入。
マガジンのシェルも別に購入しました。

で、試しに室内で1マグ(1シェル)撃ってみたのですが、気になったのが、コッキングが固い!
ピストンSPの強さと言うより潤滑油切れみたいな感じ。
しかもコッキング時に何かガリガリと削れる音がするので確認してみたら、

ん、シリンダーにキズが出来てる!? ヤバい!

原因はこれ。

ドライバーで指しているネジが長すぎてシリンダーに干渉し、シリンダーを削っていました。

ボルトコッキングレバー?を止める2つのネジ穴の深さがそれぞれ違うのに、ネジの長さは同じ物が使われているため。

あと、ここ。

リアサイトが斜めになっています。ちょっと気になる。

やはり海外製は手直しが必要ということで、一度完全に分解してシリンダー周りやバレル周りなどの状態を確認したいと思います。

では。







  


Posted by てっち at 12:19

2024年10月21日

AW デザートイーグルを新たに購入しようとしたが・・・・

てっちです。

久しぶりの投稿です。

写真はマルイではなく、AWのデザートイーグルを自分なりにカスタムした物になります。

で、デザートイーグルでちょっと作ってみたい個体があったため、AWデザートイーグルを新たに購入しようとネット検索したのですが、最近の相場をみてビックリ!!


なんと¥25,000越え!? マジですか!?
自分が購入した3年前の頃は、確か¥16,000位だったはず。

いやー、もう無理だね!ガスブロで2万越えは。
流石に購入意欲が無くなる。

AWのDE自体がノーマルでは使えない代物なので、ベースガンにするとしても流石にこの値段はね・・・・。

これも今の物価高のご時世のせいなのかな。
最近はガスブロの新製品の話もあんまり聞かないし。

海外製でいいので、樹脂スライドで新しい機種をどんどん出して欲しいものですね。

では。












どうしようかな。  


Posted by てっち at 00:35ガスブローバック

2024年09月02日

エアコキですが

てっちです。

このブログではいつもガスブロばっかり紹介していますが、たまには何か違うものも紹介しないとね!と思い、以前から欲しかったのを購入してみました。
こちら。

はい、マルゼンのCA870タクティカルⅡとCA870STOCKをニコイチにして、ポンプアクションスナイパーライフルにしてみました。

ニコイチにした理由ですが、タクティカルⅡのままだとスコープやドットサイトを載せる際にハイマウントにしないと照準が厳しいのと、アイリリーフを小さくしたかったので、ストック周りを交換し、スコープをローマウントしても無理なく照準出来るようにしました。

中身は完全にノーマルです。

「ショットガンにスコープなんて要らないだろ」と思う方もおられますが、友達の猟師から聞いた話では、何でも個人で鹿猟をする時には絶対必要で、薄暗い林の中で、確実に一発で仕留めるためにはスコープが無いと無理らしいみたいですよ。

まぁー購入したきっかけが、実は友達からこの話を聞いてからだったり。

笑ってください!


では。



  


Posted by てっち at 16:59