2024年08月28日

仕方がない・・。

てっちです。

やー~っとコロナの後遺症からもほぼ解放された所ですが、自衛官の知人より、「もし自衛隊の装備品などがネット上で公開されたのを発見したら、然る場所に視認情報として情報提供しなければいけないので、もし知ってたら教えてね!」とお願いされたので、ご協力いたしました。


では。





  


Posted by てっち at 12:20

2024年07月25日

コロナ辛い・・・・。

てっちです。

今週は仕事場でコロナを移され、絶賛寝込中です。
今日で4日目ですが、ようやく回復の兆しが出てきたので、こんな時間に投稿です。

で、ずっと寝込んでいるのもキツいので、気を紛らすために手当たり次第、ガスブロをガチャガチャと意味も無く触ってます。

でも、ガチャガチャと弄れたお陰で自分所有のガスブロのほとんどのコンディションが把握出来ました。
(以前紹介したG18C gen5はスライドのブリーチの摩耗が進みすぎていた)

まだ、身体は全然回復していないですが、良い機会?と前向きに考えていこうかと思います。

では。




味覚・嗅覚障害マジキツい!
なに食べても食い物不味い。

辛い・・・・。  


Posted by てっち at 05:14

2024年07月15日

10年前のガスブロの新品を購入してみた。

てっちです。

前回、マルイUSPの購入を紹介しましが、今回はもう一丁、しかも10年前の新品を購入しました。
こちら。

はい、マルイHk45でございます。
しかも、本当に10年前の新品です!
Hk45は確か、2014年4月頃に発売されたかと思います。

実はこれを購入した場所が、地元の有名な超大型ホームセンター内のおもちゃコーナーの暗いガラスケース内に、すごく見えづらい位置に飾られていた代物で、購入しようとしたら店員さん曰く「えっ!これ購入してくれるのですか?」と逆に驚かれました(笑)

で、店員さんに念のため「別に壊れている訳じゃないですよね?」と聞いたら「勿論新品ですよ!、ただ、かなり古いですが」と言われたので詳しく聞いたら、本当に10年前の初期ロットらしい。

でも古いからと言って値引きはしてくれなかったけどね・・・。

で、自宅に帰って早速スライドを外して中身を確認した所、銃本体の方は薄暗い所に飾られていたせいか、特に錆とかは無く、作動も問題ありませんでした。

ただ、マガジンバルブは流石に緑青錆が発生していましたが、バルブを取り外して真鍮ブラシで磨いて解決。

勿論、バラしたついでに放出力加工。

で、マルイ0.25g、気温28度、マガジン温め無しでの計測結果ですが、

約0.66Jでした。

リコイルは2018年発売のUSPと比べたら流石にマイルドな感じですが、キビキビ動いて10年前の製品とは思えないですね。


グリップも自分にはぴったりですし、お気に入りの一丁になりそうです。


では。








  


Posted by てっち at 01:15ガスブローバック

2024年07月01日

自分へのご褒美

てっちです。

ちょこっと茄子が出たので、自分へのご褒美として今回は今さらながらマルイUSPガスブロを購入しました。

購入の際、同社のG17gen5・HK45・FNX45やマルゼンP99など色々と迷ったのですが、USPは過去に所持していたものの、諸事情により惜しくも手放してしまったので、再購入を決めました。

すでにアンダーマウンドレールとNB TLR-7のレプリカを装着しています。

購入後にすぐ通常分解してみて気づいたのが、内部の金属パーツのバリとかがほとんど無く、処理が良くなったなと感じました。
(この個体だけかもしれませんが。)

今まで購入したガスブロは、どれもサンドペーパーなどで表面処理(バリ取り)などしていたのですが、この個体は全くと言って良い程処理をする必要がありませんでした。

試しにパワーチェックした所、気温28度、0.25gで0.6J程でした。
(これまでは初速を表記していましたが、0.12g弾では初速127m/sで0.97J、0.28g弾では初速83m/sで0.96Jと弾の重量で初速の上限は変化するので、今後はジュール値で表記します。)


ただ、リコイルの強さはスライドがぶっ飛ぶんじゃないかと思う位に激しく、少々耐久性に不安があるので、少し発射よりに調整して耐久性重視にしようかなと思います。


では。
  


Posted by てっち at 12:12ガスブローバック

2024年06月17日

結局は・・・

てっちです。

前回、P99のスライド内側のブリーチ固定用のネジ穴とスライドレール固定のネジ穴を補修して終わるつもりだったのですが、仕事の都合のため、結局作業を続行して試射出来るようになるまでになりました。

が、途中で断念。

原因は、本体のマガジンバルブロック周りの磨耗が原因で調整出来なかったため。

マルゼンのガスブロハンドガンは、マガジンバルブの閉め具合でもブローバックの質が変化するので、それも踏まえて時間をかけ調整したが、やはりバルブロックの磨耗で、まともなブローバックは出来なかった。

どのくらいかと言うと、ガスコキレベル。

やっぱり初期ロットで、購入から17~18年も経っているので経年劣化もあるし、発射弾数も1万は確実に超えている。

もう限界かな。



やっぱり新品をば・・・・・・・・。       



いや、止めとこ。


多分、いつか、新型が出るかもしれない・・・・。

可能性は無いに等しいと思うけどね。
では。  


Posted by てっち at 10:24ガスブローバック

2024年06月16日

ジャンクのマルゼンP99を復活させようとしたが・・・・

てっちです。

自宅の荷物を片付けしていたら、引っ越しで無くしたと思ってたマルゼンWALTHERP99が出てきた。

かなり古いです。新製品として購入したので、多分初期ロット。

過去にサバゲなどでかなり使い込んだ代物なので、状態は正直良くない。

交換出来るゴムのグリップは、劣化で粉ふきと割れ。


マガジンは、同じく出てきた3本のマガジンにそれぞれガスをいれてみたら、1本だけ生きていた。
残りは生ガスがバルブからブシャー!

とりあえず並べてみた。


ただ、この頃のマガジンバルブですが、

バルブの頭の縁ぞいに段差があるのが判るかと。

こちらは、段差が無いタイプ。

この頃はロットによってバルブの仕上げがマチマチで、当り外れがあるのが当たり前でした。

とりあえずスライドの状態を診るため、ばらしてみた。

やっぱりですが、スライドにブリーチを止めるネジ穴が割れてました。
勿論、ネジ山はバカになってます。

スライドのレールを止める部分も、

こちらも一緒でぼろぼろです。

スライド全体が経年劣化で割れやすくなってます。

とりあえず、補修でネジ山をプラリペアで再生を試みた。

粉入れて、

溶剤を穴にたらし、型取りのネジを入れる。

ブリーチ側も、

同じ方法で補修。

今日はここまで。

作業して思った事。





新しく購入した方が・・・・・。




では。

  


Posted by てっち at 22:09ガスブローバック

2024年06月12日

マルゼン ワルサーPPK/sのスライドが掛かる位置の変更

てっちです。

過去に、ppk/sのスライドストップが掛かる位置を変更しました。

が、掛かる位置がまだまだ手前だったので修正しました。

こんな感じになりました。

スライドの内部は、

スライドストップが当たる位置を、前回と同じ作成要領でパーツを作り直しました。

ただ、そのままだとチャンバーに干渉するので、スライドストップの上を削りましたが、削った分スライドストップが必要以上に上がってしまい、ブリーチに当たらなくなるので、プラリペアで僅かにスペーサーを作り、動きに制限をかけてます。



ついでですが、ようつべで観た実銃はフロントサイトにドットがあったので、試しに入れてみました。


元々フロントサイトが小さいので、少しはマシになった感じ。



では。

  


Posted by てっち at 08:58ガスブローバック

2024年05月31日

TANAKA9mm拳銃(旧型)を復活させてみた。

てっちです。

過去に紹介した記事
https://yuukou009.militaryblog.jp/e1104053.html
で紹介した9mm拳銃を、いい加減復活させてやろうと思い、作業に取り掛かり。


過去のブログでもある通り、マガジンバルブからのガス漏れがひどいので、さくっとばらす。

で、バルブの上下Oリングをホームセンターで購入した近いサイズの物に交換し、シリコンオイルをたっぷり塗って元通りに組み立てて終了。

ガス漏れチェック問題無し。
Oリングはきつめの物を選定して入れるのがコツです。

で、十何年かぶりに本体のオイルが必要な箇所に注油して試射してみた。

期待は余りしていなかったが、これが意外と快調で元気よく動いてくれた。

物置で箱などには入れず長期に保管していたが、置いていた場所が良かったのかも。

ただ、この9mm拳銃はマグナなのと、ホップが独特の機構のため、命中精度はあまり期待出来ない(当時は苦労した)。
また、本調子では無いので初速などの計測は意味が無い。

時間が取れたら、本体も一度完全にバラしてメンテと改良(改造?)してから初速計測しようと思う。


では。

  


Posted by てっち at 09:54

2024年05月25日

うーん・・・・。5/27追記

てっちです。

ノークレームで。


自衛隊関連の実物コレクターの方々がいらっしゃいますが、自衛隊員に色々と迷惑をかける事となるので、コレクションを公開する事はマジで止めましょう。

自衛隊員は、官給品は必ず所属部隊に返納しましょう。


知りませんよ・・・・・本当に。



では。




追記
ある方が、自衛隊の被服で銘板(ロットや製造メーカー、繊維の混合率などが記載されている布のこと)を公開してしまっています。

マジック等で所属・名前などを消してはいますが、その程度で出所が不明にはなることは絶対にありません。
詳細に調べれば判明します。

どういう経路で入手されるのかは存じませんが・・・。

昔は問題が無かったかもしれません。
しかし、今は問題ありです。

そりゃそうでしょう。現在の日本がおかれている世界情勢はそこまでシビアなのです。
何故、総合火力演習が一般公開されなくなったのか、ライブ配信さえも無くなったのか、考えれば判るでしょう。

話は戻りますが、官給品は国民の税金で調達されているものであり、支給ではなく国から貸与されている、つまりは借り物です。

借りているものは返すのが当たり前であり、私物化は絶対にあってはなりません。

コレクションは凄いとは思いますが、被服の配合が公開されるだけでも他国からすれば、自衛隊の戦力が少しでも判断出来る材料となります。

国の為を思うならば、自衛官の為を思うならば、本当に止めていただきたいものです。

公開されている方が自衛官又はOBなのか、一般人なのかは分かりません。



もし自衛官かOBなら・・・・・・




  


Posted by てっち at 20:32Comments(0)

2024年05月17日

4種類のサブコンパクトオート?を少し比較してみた。

てっちです。

KSC P232の改良も落ち着いたので、自分が所有している同クラスの物(380ACP)と並べて比較してみました。


左上:TANAKA COLT380AUTO
左下:マルゼン WALTER PPK/s
右上:WA ベレッタ84Fタクティクス
右下:KSC SIG P232
日本を代表するメーカーの4種類です。
(マルイはLCPとか有るけどガスブロじゃないので。)

まずは、380AUTOから。

この380AUTOは、マグナだけど負圧式を採用していて、自分はマグナと負圧式の良いとこ取りだと思っています。

マグナ特有のフローティングバルブが見えません。
自分のはスライドをフルストロークに加工済みです。
初速ですが、マルイ0.25バイオ、気温28度、マガジンを手で暖めてからの結果が、

このくらい。

次にマルゼンPPK/s。

こいつは、スライドストップ位置を変更してホップを改良しています。
初速は、

ただ、デコッキングレバーの耐久性が心配。

次はWAのベレッタ84Fタクティクス

ちなみに自分で負圧式に加工。

ノズル内のフローティングバルブが引っ込んでいるのが判るかと。
負圧式の変更方法は、P232と同じ。
初速は、

60m/sを超えてます。やっぱりダブルカラアムマガジンは強いですね。

最後にKSC P232。

インナーピストンから負圧式バルブへの変更、シリンダーリターンスプリングの追加だけで外装はノーマルです。
スライドを引いても、

シリンダーは戻ります。
初速は、

何とか0.4Jを越えられるようにはなりました。
あとはタイトなバレルに交換ですね。

今回の4種の初速計測の条件は大体同じにしていると思うのですが、マガジンの表面温度がマチマチなので正確ではありません。

参考程度に。

で、実射性能ですが、5m程度ではほとんど変わりませんが20m離れると、良い順はP232→84F→PPK/s→380ですかね。
84Fと380はまだホップの改良の余地があるので、もしかしたら順位は変更するかも。
いずれ紹介出来れば。

あと、自分なりの使いやすさで言えば、84F→PPK/s→P232→380の順かな。
P232のグリップは握りやすいが滑るので、こんどステッピング加工をしてみようと計画中。
380は手からはみ出てしまう小ささなので、仕方がない。

マガジンの装弾数では、PPK/s(25発)→84F(20発)→P232と380は同じ(12発)
PPK/sは、あのコンパクトさで25発のファイアーパワー。ゲームでも使えますね。

4丁ともお気に入りです。

マルイもガスブロで出してくれないかなー。


では。







  


Posted by てっち at 11:15ガスブローバック