2024年02月29日
やっとこさ
てっちです。
MOSカバーも何とか完成したので、ドットサイトマウント無しでの状態がこちら。

細かい仕上げの部分については無視してくださいね。
カバーを装着した状態。

カバーとスライドとの隙間が多いのはご愛嬌。
カバーを外した状態。

カバーの裏側は、

こんな感じ。
カバーの出っ貼りですが、

スライドに作成した溝に入れるようになっています。
マウント本体も、

出っ貼りを作成してます。
マウントを装着した状態。

で、アイアンサイトも塗装したので、ドットサイトを載せた状態がこちら。


ちなみにMOSカバーを作成はしたけども、使う事はあまり無いかな。
なので、カバーの塗装等の仕上げとかは行わないつもり。
後は使い込んでみての耐久性などの検証ですね。
実銃のG18はMOSバージョンなんて無いとは思います。
フルオートなんてしたら、ドットサイトがぶっ飛びそうですし(笑)
gen4までは出てるみたいですけど。
とりあえず、報告を終わります。
では。
MOSカバーも何とか完成したので、ドットサイトマウント無しでの状態がこちら。

細かい仕上げの部分については無視してくださいね。
カバーを装着した状態。

カバーとスライドとの隙間が多いのはご愛嬌。
カバーを外した状態。

カバーの裏側は、

こんな感じ。
カバーの出っ貼りですが、

スライドに作成した溝に入れるようになっています。
マウント本体も、

出っ貼りを作成してます。
マウントを装着した状態。

で、アイアンサイトも塗装したので、ドットサイトを載せた状態がこちら。


ちなみにMOSカバーを作成はしたけども、使う事はあまり無いかな。
なので、カバーの塗装等の仕上げとかは行わないつもり。
後は使い込んでみての耐久性などの検証ですね。
実銃のG18はMOSバージョンなんて無いとは思います。
フルオートなんてしたら、ドットサイトがぶっ飛びそうですし(笑)
gen4までは出てるみたいですけど。
とりあえず、報告を終わります。
では。
2024年02月28日
マルイG18C MOSのF・Rサイトを修正してみた。
てっちです。
前回、何とかマルイG18CのMOS化で形にしたのですが、サイトの強度が弱いのが判明。

フロントサイトは横からの力に、リアサイトは前後からの力に弱かったので、形状をちょっと変更してみました。
リアサイトは、

サイトの取り付け部分を厚くしました。
フロントサイトは、

同じく、取り付け部分を横に厚くしました。
特にフロントサイトは前回瞬間接着剤で固定したのですが、軽く接触しただけでパキッと外れてしまったので、形状変更は必須でした。

正面からのフロントサイトの形状。
写真は無いですが、サイトの取付ネジも純正から倍の長さのネジに変更済みなので、強度も安心。

サイトの高さですが、若干は下げたけど、別の種類のドットサイトなどに変更した場合も考え、僅かの修正に留めました。
サイトの形状と固定も何とか決まったので、時間がある時にサイトの塗装とMOS カバーの製作に取りかかりたいと思います。
では。
前回、何とかマルイG18CのMOS化で形にしたのですが、サイトの強度が弱いのが判明。

フロントサイトは横からの力に、リアサイトは前後からの力に弱かったので、形状をちょっと変更してみました。
リアサイトは、

サイトの取り付け部分を厚くしました。
フロントサイトは、

同じく、取り付け部分を横に厚くしました。
特にフロントサイトは前回瞬間接着剤で固定したのですが、軽く接触しただけでパキッと外れてしまったので、形状変更は必須でした。

正面からのフロントサイトの形状。
写真は無いですが、サイトの取付ネジも純正から倍の長さのネジに変更済みなので、強度も安心。

サイトの高さですが、若干は下げたけど、別の種類のドットサイトなどに変更した場合も考え、僅かの修正に留めました。
サイトの形状と固定も何とか決まったので、時間がある時にサイトの塗装とMOS カバーの製作に取りかかりたいと思います。
では。
2024年02月26日
マルイG18CをMOS化してみた。
てっちです。
あれから3時間ほど仮眠しましたので続きを。
過去にアホな妄想を実現ということで、マルイG18CのMOS化を書きましたが、昨日の夜中に試射が出来るまでに仕上がりましたので、とりあえずご報告。
まず、RMRマウント部分ですが、

DCI GunsのV10用RMRマウントを利用。

このように裏面を加工しました。
そして、マウントのネジ穴に合わせて、

ブリーチにネジ止め用の穴を作成。
マウントをブリーチ下からネジ止めした状態。

ちなみにネジはホームセンターで購入。
上からマウント固定の状態。

写真では写っていないですが、マウントの前方裏面は、スライドに噛み込むためのパーツを作成して貼っており、マウントか浮かないようにしています。
また、マウント後側の裏面は、スライドとブリーチが嵌まるようにしています。
次にリアサイトですが、

色々なジャンクパーツから切り出して、プラリペアで整形して削り出しました。
リアサイトに文字があるのはご愛嬌。
リアサイトの固定は、

ブリーチに穴開け加工して下からネジ一本で固定。
マウントとリアサイトを横から見た状態。

フロントサイトですが、

G26のフロントサイトをベースに、これもジャンクパーツから切った貼った盛ったで作成しました。
ただ、フロントサイトの固定が純正のネジ止めでは強度に不安があったので、瞬間接着剤で補強しました。
また、サイトの細部の調整などが終わっていない状態なので、FRどちらとも削り出しのままですが、終わり次第、塗装します。
で、18Cなので、

勿論セミ・フル切換は出来ます。
サイトを覗いてみたら、

こんな感じ。溝の削りが甘いですが、高さが決まったらビシッと掘ります。
ドットサイトを点けたみたら、

うん、やっぱりサイトの高さが高いですね。
ボチボチ調整します。
で、ビフォー

の、アフター

となりました。
これで概ね完成はしましたが、まだMOS カバーは作成中です。
カバーが完成次第、マウント部分やその他の部分もご報告しようかなと思います。
では。
あれから3時間ほど仮眠しましたので続きを。
過去にアホな妄想を実現ということで、マルイG18CのMOS化を書きましたが、昨日の夜中に試射が出来るまでに仕上がりましたので、とりあえずご報告。
まず、RMRマウント部分ですが、

DCI GunsのV10用RMRマウントを利用。

このように裏面を加工しました。
そして、マウントのネジ穴に合わせて、

ブリーチにネジ止め用の穴を作成。
マウントをブリーチ下からネジ止めした状態。

ちなみにネジはホームセンターで購入。
上からマウント固定の状態。

写真では写っていないですが、マウントの前方裏面は、スライドに噛み込むためのパーツを作成して貼っており、マウントか浮かないようにしています。
また、マウント後側の裏面は、スライドとブリーチが嵌まるようにしています。
次にリアサイトですが、

色々なジャンクパーツから切り出して、プラリペアで整形して削り出しました。
リアサイトに文字があるのはご愛嬌。
リアサイトの固定は、

ブリーチに穴開け加工して下からネジ一本で固定。
マウントとリアサイトを横から見た状態。

フロントサイトですが、

G26のフロントサイトをベースに、これもジャンクパーツから切った貼った盛ったで作成しました。
ただ、フロントサイトの固定が純正のネジ止めでは強度に不安があったので、瞬間接着剤で補強しました。
また、サイトの細部の調整などが終わっていない状態なので、FRどちらとも削り出しのままですが、終わり次第、塗装します。
で、18Cなので、

勿論セミ・フル切換は出来ます。
サイトを覗いてみたら、

こんな感じ。溝の削りが甘いですが、高さが決まったらビシッと掘ります。
ドットサイトを点けたみたら、

うん、やっぱりサイトの高さが高いですね。
ボチボチ調整します。
で、ビフォー

の、アフター

となりました。
これで概ね完成はしましたが、まだMOS カバーは作成中です。
カバーが完成次第、マウント部分やその他の部分もご報告しようかなと思います。
では。
2024年02月26日
2024年02月16日
モチベーションが・・・・。
てっちです。
前回のブログは2回も消えてしまった。まぁいいや。
実は、あれから作業は全く進んでません。
いやね、構想は大体練れていて、夜に作業を進められたら今日明日には完成出来たかもですが、毎日の仕事が忙しくて家に帰った頃には疲れ果ててしまい、中々作業のモチベーションが上がらない。
なので、

作業が止まっているマウント部分ですが、別のガスブロで使用していた市販のRMRマウントで代用しようかなと。
では。
前回のブログは2回も消えてしまった。まぁいいや。
実は、あれから作業は全く進んでません。
いやね、構想は大体練れていて、夜に作業を進められたら今日明日には完成出来たかもですが、毎日の仕事が忙しくて家に帰った頃には疲れ果ててしまい、中々作業のモチベーションが上がらない。
なので、

作業が止まっているマウント部分ですが、別のガスブロで使用していた市販のRMRマウントで代用しようかなと。
では。
Posted by てっち at
05:32
2024年02月13日
妄想実現中の途中経過 その2
てっちです。
とりあえず、ドットサイトを取り付ける基礎部分だけを試作しました。

スライドに付いているパーツは、前回のブログの写真に写ってるかもしれませんが、Docterタイプドットサイトのグロック用マウントベースを加工したもの。
加工後の形状

裏面は、

黒染め後が、

このパーツですが、シリンダーブリーチと一緒に元々のリアサイト固定ネジでがっちり固定出来るようには加工しました。
が、今はRMRタイプのマウントとの合体方法が解決出来ずに止まってます。
いっそのこと、マウントを一から製作してみようかと検討中。
シリンダーブリーチを、なるべく加工しないように考えてましたが、こうなったら思い切りが大事ですね。
F・Rハイサイトの作成については、スライドにRMR タイプドットサイトを実際に搭載出来てから作成します。
実際に載せてみないとサイトの高さが判らないですし。
ただ、今週は休みが無いので作業は一時中断かな。
夜の作業は、ハンドグライダーやリューターなどのモーターツールは騒音で近所迷惑となって使えないので、とりあえず材料探しに頑張ります。
ボチボチ、ボチボチ・・・・。
では。
とりあえず、ドットサイトを取り付ける基礎部分だけを試作しました。

スライドに付いているパーツは、前回のブログの写真に写ってるかもしれませんが、Docterタイプドットサイトのグロック用マウントベースを加工したもの。
加工後の形状

裏面は、

黒染め後が、

このパーツですが、シリンダーブリーチと一緒に元々のリアサイト固定ネジでがっちり固定出来るようには加工しました。
が、今はRMRタイプのマウントとの合体方法が解決出来ずに止まってます。
いっそのこと、マウントを一から製作してみようかと検討中。
シリンダーブリーチを、なるべく加工しないように考えてましたが、こうなったら思い切りが大事ですね。
F・Rハイサイトの作成については、スライドにRMR タイプドットサイトを実際に搭載出来てから作成します。
実際に載せてみないとサイトの高さが判らないですし。
ただ、今週は休みが無いので作業は一時中断かな。
夜の作業は、ハンドグライダーやリューターなどのモーターツールは騒音で近所迷惑となって使えないので、とりあえず材料探しに頑張ります。
ボチボチ、ボチボチ・・・・。
では。
2024年02月11日
妄想実現中の途中経過
てっちです。
とりあえず、現時点での進捗状況は、

リアサイトは、ノーマルサイトをただ置いているだけ。
取り付け部分はスライド後方に移設しました。
MOSカバーは、G26Cの割れたスライドから切り出して加工。
MOSカバーを載せた状態。

試しにドットサイトを載せてみた。

スライドの外装はある程度進捗したのだが、ここからが大変。
リアサイトの固定方法とか、MOSカバーの固定方法とか、マウントの固定方法とか、フロント・リアサイトのハイサイト化とか、やることは山積み状態。
まぁ、ボチボチ頑張ります。
では。
とりあえず、現時点での進捗状況は、

リアサイトは、ノーマルサイトをただ置いているだけ。
取り付け部分はスライド後方に移設しました。
MOSカバーは、G26Cの割れたスライドから切り出して加工。
MOSカバーを載せた状態。

試しにドットサイトを載せてみた。

スライドの外装はある程度進捗したのだが、ここからが大変。
リアサイトの固定方法とか、MOSカバーの固定方法とか、マウントの固定方法とか、フロント・リアサイトのハイサイト化とか、やることは山積み状態。
まぁ、ボチボチ頑張ります。
では。
2024年02月10日
アホな構想・妄想を実現するために
てっちです。
前回、マルイG18CにRMRタイプドットサイトをアイアンサイト付で搭載したいなどの妄想を書きました。
その続きです。
現在がこれ。

で、現時点での構想が、これ。

更に、

何となくやりたい事が分かるでしょうか?
あとは、ジャンクのグロックシリーズのスライド探しかな。
まぁ、ボチボチと。
では。
前回、マルイG18CにRMRタイプドットサイトをアイアンサイト付で搭載したいなどの妄想を書きました。
その続きです。
現在がこれ。

で、現時点での構想が、これ。

更に、

何となくやりたい事が分かるでしょうか?
あとは、ジャンクのグロックシリーズのスライド探しかな。
まぁ、ボチボチと。
では。
2024年02月08日
最近、考えているアホな構想?妄想?
てっちです。
前回、自己所有のハイキャパ5.4インチにRMRタイプ用アイアンサイト付マウントを取り付けた紹介をしました。
勿論、自分的には取り付けて良かったと思ってます。
ただ、それに触発されてしまい、自己所有のG18Cも同じようにしたいなーと思い、RMR タイプドットサイトを搭載したのだが、前回でも書いたとおり、自分はアイアンサイトが無いと不安な人間なのですよ。
勿論、過去にドットサイト関連で色々と苦い経験からでの考え方なのだが、アイアンサイトを残しつつドットサイトをダイレクトマウント出来るグロックは、あることにはある。
だだ、CO2ガスブロや海外製などのハーフメタルのガスブロばかりで自分的には選択外。
選択外の理由は色々とありますが、ここでは言いません。
話は戻って、G18Cにはドットサイトは搭載しているがアイアンサイトは使えない。
G17gen5は、MOSがあるので使える。
(現時点ではマルイプロサイトしか搭載出来ないし、アイアンサイトも交換が必要だが。)
それじゃー、G18CもMOS化してみようかな?とアホな事を思いついたのですよ。
多分、技術的には可能だとは思っています。
が、MOS化での1番のネックは、スライドが強度不足になる事でしょう。
勿論、G17gen5 みたいにMOSカバーを外すとシリンダーが剥き出しになる構造だと、強化スライド等でないと強度不足になるでしょうし、ましてやG18C はフルオート出来るし。
しかし、M&P9LやFNX-45みたいにシリンダー剥き出しでは無い構造にすれば良いのでは?と思った訳で、G17gen5みたいなリコイルの強さも求めていないし、フルオート自体も自分はバーストショットでしか使わないし。
まぁ、加工はかなり大変だと予想されますが、MOS化とまではいかなくても、自分的にはRMRタイプドットサイトとアイアンサイトが両方使えれば良いだけなので。
出来るかどうかは実際にやってみないとわかりませんが、慌てずにボチボチやってみようかなと思います。
では。
前回、自己所有のハイキャパ5.4インチにRMRタイプ用アイアンサイト付マウントを取り付けた紹介をしました。
勿論、自分的には取り付けて良かったと思ってます。
ただ、それに触発されてしまい、自己所有のG18Cも同じようにしたいなーと思い、RMR タイプドットサイトを搭載したのだが、前回でも書いたとおり、自分はアイアンサイトが無いと不安な人間なのですよ。
勿論、過去にドットサイト関連で色々と苦い経験からでの考え方なのだが、アイアンサイトを残しつつドットサイトをダイレクトマウント出来るグロックは、あることにはある。
だだ、CO2ガスブロや海外製などのハーフメタルのガスブロばかりで自分的には選択外。
選択外の理由は色々とありますが、ここでは言いません。
話は戻って、G18Cにはドットサイトは搭載しているがアイアンサイトは使えない。
G17gen5は、MOSがあるので使える。
(現時点ではマルイプロサイトしか搭載出来ないし、アイアンサイトも交換が必要だが。)
それじゃー、G18CもMOS化してみようかな?とアホな事を思いついたのですよ。
多分、技術的には可能だとは思っています。
が、MOS化での1番のネックは、スライドが強度不足になる事でしょう。
勿論、G17gen5 みたいにMOSカバーを外すとシリンダーが剥き出しになる構造だと、強化スライド等でないと強度不足になるでしょうし、ましてやG18C はフルオート出来るし。
しかし、M&P9LやFNX-45みたいにシリンダー剥き出しでは無い構造にすれば良いのでは?と思った訳で、G17gen5みたいなリコイルの強さも求めていないし、フルオート自体も自分はバーストショットでしか使わないし。
まぁ、加工はかなり大変だと予想されますが、MOS化とまではいかなくても、自分的にはRMRタイプドットサイトとアイアンサイトが両方使えれば良いだけなので。
出来るかどうかは実際にやってみないとわかりませんが、慌てずにボチボチやってみようかなと思います。
では。
2024年02月04日
マルイ ハイキャパ5.4インチにRMRタイプドットサイト
てっちです。
最近、ハンドガンに直接マイクロドットサイトを載せるのが流行している?かどうかはわからないですが、自分も流行に乗っかるため、RMRタイプドットサイトを最近新たに購入しました。
しかし、自分は昔の古い考えの人間なのか、ドットサイトが壊れた時のためにアイアンサイトが無いと不安なタイプなのですよ。
また、マウントを持っている自分のグロックシリーズは、全部リアサイトを取り外してマウントを載せるタイプしか無く、一応ネットでアイアンサイト付マウントも探してはみたのですが、探し方が下手くそなので、良いのは見つけられず。
なので、ハイキャパシリーズで、自分の5.4インチ(ベースはAPS製STI/TTI コンバットマスター)用のアイアンサイト付マウントを探した所、C&C Tac Triスタイル RMR Ready フロント&リアサイト(東京マルイ Hi-CAPA5.1対応)というのを見つけたので、早速購入してみました。
こちら。

中身は、

全部では無いですが、大体こんな感じです。
このマウントですが、スライドの溝に装着するパーツと、リアサイト付マウントとの2分割構造及びフロントサイトのセットになっております。
材質はアルミ製です。
スライドのあり溝に装着するパーツがこちら。

で、パーツはブリーチにネジ留めするタイプのため、早速ハイキャパのスライドブリーチ周りをバラし、加工しました。

加工ですが、ブリーチの元々空いている穴へのネジ切りと、RMRタイプドットサイト自体が結構重量があるため、スライドの割れ防止と取り付け部の強度の向上のため、新たにネジ穴を増設し、共締め出来るようにしました。
共締め用のネジは、

右が元々マウントと同じ袋に入っていたネジ、左側が共締め用で新たに自分で準備したネジです。
この左側のネジで、リアサイト付マウント、マウントベース、スライドブリーチの3つを元締めします。
マウントを搭載した状態がこちら。

写真ではマウント部分の共締めネジ1個と、リアサイトの溝にあるイモネジが見えますが、このマウントの下にも1ヶ所がっちりネジ止めしています。
マウント下のネジは、

真ん中の大きいやつです。
試しにドットサイトを載せてみました。

後ろからのアイアンリアサイトのサイトピクチャーは、

こんな感じ。
ベースとマウントの噛み合わせは、

こんな感じ。
フロントサイトですが、

装着したらユルユルでしたので、瞬間接着剤でガッチリ固定しました。
フロントサイトも交換してみての全体像がこちら。

どうでしょうか?
元々は、

こんな感じでした。
とりあえず、室内で射距離5メートル確保し試射してみましたが、アイアンサイトもドットサイトもバッチリ合いました。
参考までに。
では。
最近、ハンドガンに直接マイクロドットサイトを載せるのが流行している?かどうかはわからないですが、自分も流行に乗っかるため、RMRタイプドットサイトを最近新たに購入しました。
しかし、自分は昔の古い考えの人間なのか、ドットサイトが壊れた時のためにアイアンサイトが無いと不安なタイプなのですよ。
また、マウントを持っている自分のグロックシリーズは、全部リアサイトを取り外してマウントを載せるタイプしか無く、一応ネットでアイアンサイト付マウントも探してはみたのですが、探し方が下手くそなので、良いのは見つけられず。
なので、ハイキャパシリーズで、自分の5.4インチ(ベースはAPS製STI/TTI コンバットマスター)用のアイアンサイト付マウントを探した所、C&C Tac Triスタイル RMR Ready フロント&リアサイト(東京マルイ Hi-CAPA5.1対応)というのを見つけたので、早速購入してみました。
こちら。

中身は、

全部では無いですが、大体こんな感じです。
このマウントですが、スライドの溝に装着するパーツと、リアサイト付マウントとの2分割構造及びフロントサイトのセットになっております。
材質はアルミ製です。
スライドのあり溝に装着するパーツがこちら。

で、パーツはブリーチにネジ留めするタイプのため、早速ハイキャパのスライドブリーチ周りをバラし、加工しました。

加工ですが、ブリーチの元々空いている穴へのネジ切りと、RMRタイプドットサイト自体が結構重量があるため、スライドの割れ防止と取り付け部の強度の向上のため、新たにネジ穴を増設し、共締め出来るようにしました。
共締め用のネジは、

右が元々マウントと同じ袋に入っていたネジ、左側が共締め用で新たに自分で準備したネジです。
この左側のネジで、リアサイト付マウント、マウントベース、スライドブリーチの3つを元締めします。
マウントを搭載した状態がこちら。

写真ではマウント部分の共締めネジ1個と、リアサイトの溝にあるイモネジが見えますが、このマウントの下にも1ヶ所がっちりネジ止めしています。
マウント下のネジは、

真ん中の大きいやつです。
試しにドットサイトを載せてみました。

後ろからのアイアンリアサイトのサイトピクチャーは、

こんな感じ。
ベースとマウントの噛み合わせは、

こんな感じ。
フロントサイトですが、

装着したらユルユルでしたので、瞬間接着剤でガッチリ固定しました。
フロントサイトも交換してみての全体像がこちら。

どうでしょうか?
元々は、

こんな感じでした。
とりあえず、室内で射距離5メートル確保し試射してみましたが、アイアンサイトもドットサイトもバッチリ合いました。
参考までに。
では。