2025年01月02日

帰って来たジェリコ941

てっちです。

明けましておめでとうございます。
今年もマイペースで更新していきます。

昔、知人から「ハドソンのジェリコ941を譲ってくれ!」と懇願されたので、仕方なく譲渡したのですが、年末に知人より「諸事情により所有のエアガンを全部手放す事になったから、以前譲ってくれたジェリコを引き取ってくれないか?」と連絡があったので、快く承諾して引き取りました。


まだ動作チェックはしておりませんが、外観を軽く見た限り、あまり良い保存状態では無い感じです。


知人曰く「譲り受けてから数十発試射したら、マガジン底部から盛大にガス漏れして撃てなくなったので、そのまま放ったらかしにしてた。」らしい。
ガスが漏れた時期を聞いたら夏場だったとの事。

もしかしたらマガジンの底が抜けたのかも。

実は、ジェリコ941のマガジンはちょっと厄介で、マガジン底部を固定するネジの位置が悪いため、夏場にガス圧が急上昇すると、マガジン底部の一部分にガス圧が集中し、マガジン底部の形状と合わないOリングと相まって漏れはじめます。
なので、ガス漏れを止めるためにマガジン底部の固定ネジの締め付けを強くしてもガス漏れするのです。

多分、ガス漏れするからと言って固定ネジを締めすぎてネジ切ってしまい、マガジン底部が固定出来なくなってるのではと推測。

まだ外観しか確認していないので何とも言えないですが。

銃本体が壊れてなきゃ良いけど。

また報告できたら。

では。








  


Posted by てっち at 12:20ガスブローバック

2024年10月21日

AW デザートイーグルを新たに購入しようとしたが・・・・

てっちです。

久しぶりの投稿です。

写真はマルイではなく、AWのデザートイーグルを自分なりにカスタムした物になります。

で、デザートイーグルでちょっと作ってみたい個体があったため、AWデザートイーグルを新たに購入しようとネット検索したのですが、最近の相場をみてビックリ!!


なんと¥25,000越え!? マジですか!?
自分が購入した3年前の頃は、確か¥16,000位だったはず。

いやー、もう無理だね!ガスブロで2万越えは。
流石に購入意欲が無くなる。

AWのDE自体がノーマルでは使えない代物なので、ベースガンにするとしても流石にこの値段はね・・・・。

これも今の物価高のご時世のせいなのかな。
最近はガスブロの新製品の話もあんまり聞かないし。

海外製でいいので、樹脂スライドで新しい機種をどんどん出して欲しいものですね。

では。












どうしようかな。  


Posted by てっち at 00:35ガスブローバック

2024年07月15日

10年前のガスブロの新品を購入してみた。

てっちです。

前回、マルイUSPの購入を紹介しましが、今回はもう一丁、しかも10年前の新品を購入しました。
こちら。

はい、マルイHk45でございます。
しかも、本当に10年前の新品です!
Hk45は確か、2014年4月頃に発売されたかと思います。

実はこれを購入した場所が、地元の有名な超大型ホームセンター内のおもちゃコーナーの暗いガラスケース内に、すごく見えづらい位置に飾られていた代物で、購入しようとしたら店員さん曰く「えっ!これ購入してくれるのですか?」と逆に驚かれました(笑)

で、店員さんに念のため「別に壊れている訳じゃないですよね?」と聞いたら「勿論新品ですよ!、ただ、かなり古いですが」と言われたので詳しく聞いたら、本当に10年前の初期ロットらしい。

でも古いからと言って値引きはしてくれなかったけどね・・・。

で、自宅に帰って早速スライドを外して中身を確認した所、銃本体の方は薄暗い所に飾られていたせいか、特に錆とかは無く、作動も問題ありませんでした。

ただ、マガジンバルブは流石に緑青錆が発生していましたが、バルブを取り外して真鍮ブラシで磨いて解決。

勿論、バラしたついでに放出力加工。

で、マルイ0.25g、気温28度、マガジン温め無しでの計測結果ですが、

約0.66Jでした。

リコイルは2018年発売のUSPと比べたら流石にマイルドな感じですが、キビキビ動いて10年前の製品とは思えないですね。


グリップも自分にはぴったりですし、お気に入りの一丁になりそうです。


では。








  


Posted by てっち at 01:15ガスブローバック

2024年07月01日

自分へのご褒美

てっちです。

ちょこっと茄子が出たので、自分へのご褒美として今回は今さらながらマルイUSPガスブロを購入しました。

購入の際、同社のG17gen5・HK45・FNX45やマルゼンP99など色々と迷ったのですが、USPは過去に所持していたものの、諸事情により惜しくも手放してしまったので、再購入を決めました。

すでにアンダーマウンドレールとNB TLR-7のレプリカを装着しています。

購入後にすぐ通常分解してみて気づいたのが、内部の金属パーツのバリとかがほとんど無く、処理が良くなったなと感じました。
(この個体だけかもしれませんが。)

今まで購入したガスブロは、どれもサンドペーパーなどで表面処理(バリ取り)などしていたのですが、この個体は全くと言って良い程処理をする必要がありませんでした。

試しにパワーチェックした所、気温28度、0.25gで0.6J程でした。
(これまでは初速を表記していましたが、0.12g弾では初速127m/sで0.97J、0.28g弾では初速83m/sで0.96Jと弾の重量で初速の上限は変化するので、今後はジュール値で表記します。)


ただ、リコイルの強さはスライドがぶっ飛ぶんじゃないかと思う位に激しく、少々耐久性に不安があるので、少し発射よりに調整して耐久性重視にしようかなと思います。


では。
  


Posted by てっち at 12:12ガスブローバック

2024年06月17日

結局は・・・

てっちです。

前回、P99のスライド内側のブリーチ固定用のネジ穴とスライドレール固定のネジ穴を補修して終わるつもりだったのですが、仕事の都合のため、結局作業を続行して試射出来るようになるまでになりました。

が、途中で断念。

原因は、本体のマガジンバルブロック周りの磨耗が原因で調整出来なかったため。

マルゼンのガスブロハンドガンは、マガジンバルブの閉め具合でもブローバックの質が変化するので、それも踏まえて時間をかけ調整したが、やはりバルブロックの磨耗で、まともなブローバックは出来なかった。

どのくらいかと言うと、ガスコキレベル。

やっぱり初期ロットで、購入から17~18年も経っているので経年劣化もあるし、発射弾数も1万は確実に超えている。

もう限界かな。



やっぱり新品をば・・・・・・・・。       



いや、止めとこ。


多分、いつか、新型が出るかもしれない・・・・。

可能性は無いに等しいと思うけどね。
では。  


Posted by てっち at 10:24ガスブローバック

2024年06月16日

ジャンクのマルゼンP99を復活させようとしたが・・・・

てっちです。

自宅の荷物を片付けしていたら、引っ越しで無くしたと思ってたマルゼンWALTHERP99が出てきた。

かなり古いです。新製品として購入したので、多分初期ロット。

過去にサバゲなどでかなり使い込んだ代物なので、状態は正直良くない。

交換出来るゴムのグリップは、劣化で粉ふきと割れ。


マガジンは、同じく出てきた3本のマガジンにそれぞれガスをいれてみたら、1本だけ生きていた。
残りは生ガスがバルブからブシャー!

とりあえず並べてみた。


ただ、この頃のマガジンバルブですが、

バルブの頭の縁ぞいに段差があるのが判るかと。

こちらは、段差が無いタイプ。

この頃はロットによってバルブの仕上げがマチマチで、当り外れがあるのが当たり前でした。

とりあえずスライドの状態を診るため、ばらしてみた。

やっぱりですが、スライドにブリーチを止めるネジ穴が割れてました。
勿論、ネジ山はバカになってます。

スライドのレールを止める部分も、

こちらも一緒でぼろぼろです。

スライド全体が経年劣化で割れやすくなってます。

とりあえず、補修でネジ山をプラリペアで再生を試みた。

粉入れて、

溶剤を穴にたらし、型取りのネジを入れる。

ブリーチ側も、

同じ方法で補修。

今日はここまで。

作業して思った事。





新しく購入した方が・・・・・。




では。

  


Posted by てっち at 22:09ガスブローバック

2024年06月12日

マルゼン ワルサーPPK/sのスライドが掛かる位置の変更

てっちです。

過去に、ppk/sのスライドストップが掛かる位置を変更しました。

が、掛かる位置がまだまだ手前だったので修正しました。

こんな感じになりました。

スライドの内部は、

スライドストップが当たる位置を、前回と同じ作成要領でパーツを作り直しました。

ただ、そのままだとチャンバーに干渉するので、スライドストップの上を削りましたが、削った分スライドストップが必要以上に上がってしまい、ブリーチに当たらなくなるので、プラリペアで僅かにスペーサーを作り、動きに制限をかけてます。



ついでですが、ようつべで観た実銃はフロントサイトにドットがあったので、試しに入れてみました。


元々フロントサイトが小さいので、少しはマシになった感じ。



では。

  


Posted by てっち at 08:58ガスブローバック

2024年05月17日

4種類のサブコンパクトオート?を少し比較してみた。

てっちです。

KSC P232の改良も落ち着いたので、自分が所有している同クラスの物(380ACP)と並べて比較してみました。


左上:TANAKA COLT380AUTO
左下:マルゼン WALTER PPK/s
右上:WA ベレッタ84Fタクティクス
右下:KSC SIG P232
日本を代表するメーカーの4種類です。
(マルイはLCPとか有るけどガスブロじゃないので。)

まずは、380AUTOから。

この380AUTOは、マグナだけど負圧式を採用していて、自分はマグナと負圧式の良いとこ取りだと思っています。

マグナ特有のフローティングバルブが見えません。
自分のはスライドをフルストロークに加工済みです。
初速ですが、マルイ0.25バイオ、気温28度、マガジンを手で暖めてからの結果が、

このくらい。

次にマルゼンPPK/s。

こいつは、スライドストップ位置を変更してホップを改良しています。
初速は、

ただ、デコッキングレバーの耐久性が心配。

次はWAのベレッタ84Fタクティクス

ちなみに自分で負圧式に加工。

ノズル内のフローティングバルブが引っ込んでいるのが判るかと。
負圧式の変更方法は、P232と同じ。
初速は、

60m/sを超えてます。やっぱりダブルカラアムマガジンは強いですね。

最後にKSC P232。

インナーピストンから負圧式バルブへの変更、シリンダーリターンスプリングの追加だけで外装はノーマルです。
スライドを引いても、

シリンダーは戻ります。
初速は、

何とか0.4Jを越えられるようにはなりました。
あとはタイトなバレルに交換ですね。

今回の4種の初速計測の条件は大体同じにしていると思うのですが、マガジンの表面温度がマチマチなので正確ではありません。

参考程度に。

で、実射性能ですが、5m程度ではほとんど変わりませんが20m離れると、良い順はP232→84F→PPK/s→380ですかね。
84Fと380はまだホップの改良の余地があるので、もしかしたら順位は変更するかも。
いずれ紹介出来れば。

あと、自分なりの使いやすさで言えば、84F→PPK/s→P232→380の順かな。
P232のグリップは握りやすいが滑るので、こんどステッピング加工をしてみようと計画中。
380は手からはみ出てしまう小ささなので、仕方がない。

マガジンの装弾数では、PPK/s(25発)→84F(20発)→P232と380は同じ(12発)
PPK/sは、あのコンパクトさで25発のファイアーパワー。ゲームでも使えますね。

4丁ともお気に入りです。

マルイもガスブロで出してくれないかなー。


では。







  


Posted by てっち at 11:15ガスブローバック

2024年05月14日

KSC SIG P232を改良してみた その2

てっちです。

前回、シリンダーのリターンSPを装着して初速が下がったので、SPを外した状態でしたが、原因が判明。

なので、ホームセンターで新たに引きバネを購入して組んでみました。
こちら。

線形0.25mm、外径2.5mm、長さ25mmの引きバネです。これをピストンの長さに合わせてカットして使用。

このSPをシリンダーを貫通しているピンに通した状態。

ちなみにシリンダーピンの真ん中は窪みを入れ、SPが擦れないようにしています。

ピストンを組んだ状態。

ただ、このままだとSP止めの位置が合わなくなるので、

真鍮のパイプを切り出し、

SPがパイプ内を通るように挿入。

SPの最後は、

普通のSPを切り出して加工した物をリターンSP止めに使用。

SP止めを組んだ状態

ちょっとごちゃごちゃしてますが、老眼なので眼鏡をかけてもこれが精一杯の加工。
何とかSP止めをSPに引っかけて固定。

で、新たにリターンSPを組んでからの初速ですが、

うん、これが精一杯ですね。

ちなみに、スライドを引いた状態からマガジンを挿入した際の弾こぼれ現象も発生しなくなりました。

で、初速低下の原因なのですが、当初、線形0.26mm、外径2.5mm、長さ20mmの引きバネを使用していたのですが、どうやらバネが強すぎたためにチャンバーとシリンダーが離れるタイミングが早まり、チャンバーからガス漏れしていたと推測。

組んでからの作動は快調で、副産物として初速がかなり安定しました。

とりあえずはここまで。


では。
  


Posted by てっち at 08:56ガスブローバック

2024年05月13日

KSC SIG P232を自分なりに改良?してみた。

てっちです。

前回の購入に引き続きですが、とりあえず購入時での初速の計測。
(マルイバイオBB0.25g気温26度マガジン暖めた状態)

低いです。いくら0.25gとはいえ、50m/sもありません。
何回か計測しましたが、50m/を超える事はありませんでした。かなりマガジンは暖めたのですが。

ちなみに同条件でのマルゼンPPK/sの初速ですが、

60m/s超えてます。
ちなみにPPK/sはホップを改良しただけ。

せめてPPK/sと同じくらいには初速を上げたいし、インナーピストンを撤廃したいので、早速交換してみた。
こちら。

はい。WAのガバメント系のフローティングバルブです。これを使用します。

で、加工した状態。


このままだとブローバック時にシリンダーから外れてしまうので、

シリンダーに穴あけて、

購入時に付属していた六角レンチを差し、

シリンダーの幅に合わせてカット!

シリンダーの中は、

こんな感じで作成したバルブを押さえています。

話はそれますが、このシリンダーは外れ個体だったのか、内側がツール痕と思われる跡が沢山残っていたため、ピストンカップとの相性が最悪でシリンダーを動かすとざらざらした振動が伝わるし、動きがとても固かった。

なので、シリンダー内側のツール痕を400~1000番ペーパーで研磨し除去し、ピストンカップの縁を削ってシリンダーが滑らかに動くようにしています。
(ピストンは旧型のOリングタイプの方が良かったです)

ピストン側は、インナーピストンが無くなったので、ピストンピンとピストンSPも外しました。

マガジンのバルブは、

いつもの放出力加工。

で、改良後の初速ですが、

何とか60m/sは出ましたが、1マガジン12発を撃ちきれなくなり冷えにも弱くなったので、フローティングバルブのSPレートを色々と試した結果、

大体52~57m/s前後に落ち着きました。
それ以上の初速向上はインナーバレルの交換くらいしか無いですね。

初速が上げられない原因は、主にマガジンにあります。

マガジンのバルブの向きが縦向きなので、マガジンのガスタンク容量が同クラスのTANAKA COLT380AUTOやマルゼンPPK sに比べて少なく、またガスルートも長くてクネクネなので冷えやすい。

まぁー見た目を優先させた結果ですね。

このモデルはシリンダーのリターンSPが無いタイプですが、今回ピストンピンやSPを外したのでリターンSPを装着してみようと思い、ホームセンターで引きバネを購入し、シリンダー内に新しく打ち込んだピンにリターンSPを繋げピストン内にSPを通して止め、組んでブローバックさせた所、正常にシリンダーが元に戻る作動が出来るようになりました。作動も快調!

しかし、リターンSPを組んだら何故か初速が30m/sしか出なくなったので、今はリターンSPを外している状態。
多分、シリンダーへのガスカットのタイミングとシリンダーが元に戻るタイミングが合わないのかも。

判明したら、紹介します。

では。


























  


Posted by てっち at 13:39Comments(0)ガスブローバック