2023年11月22日
キャパニクス?の予備マガジンを制作してみた。
てっちです。
前回、キャパニクスを作ってみたのですが、予備マガジンが一本も無いので、以前購入して使用していなかったAPSコンバットマスターのマガジンを流用して作ってみました。
ベースのマガジンがこちら。

いきなりハンドグラインダーでブッタ斬りですが、昔作った時を思い出しながらガンガン削りました。
加工後のマガジンは、


ハンドグラインダーとリューターと棒・紙ヤスリなどで仕上げました。
マガジンエンドは適当ですが、

こんな感じ。いやー、削りが雑ですね!
で、マガジンとマガジンエンドを繋げるネジですが、本来ならマガジンを切り詰めているので、そのままだとネジが長過ぎる事になるのですが、実はスペーサーをいれることによって、ネジを切り詰めること無く、そのまま使えます。
それが、こちら。

ネジに細いパイプが入れてあります。
このパイプですが、マルイガスブロガバ系のスライドストップのシャフトパイプです。
昔、折れたスライドストップから外したのを保管していた代物で、太さと材質が丁度良かったので流用しました。
パイプは3ミリほど切り詰めてます。
で、組み上がったのがこちら。


ネジの頭も飛び出ずに収まってます。
今回のマガジン加工でガス漏れを心配していましたが、何とか漏れずに完成出来ました。
制作時間は、ハンドグラインダーやリューターなど使用しても、結構かかってしまいました。
後、マガジンの加工ついでに、マガジンバルブも、放出力向上のためにポート加工しました。

完成したマガジンと、昔作ったマガジンとの比較。

左側が今回制作したマガジン。
残念な所は、昔作ったのに比べて全く加工精度が向上していないこと。
マガジンの正面は、

マガジンフォロアーSPは、そのまま無加工で使用しました。
キャパニクス?に今回のマガジンを装着した所、

かなりキツキツでした。
今回、マガジンを作った後で知ったことなのだか、このサイズのマガジン、売っているのね・・・・。
でも、マガジンの長さが合うかどうか、こればっかりは購入しないと判らないので。
昔も目見当で作っていたし。

いずれは購入・・・。
では。
前回、キャパニクスを作ってみたのですが、予備マガジンが一本も無いので、以前購入して使用していなかったAPSコンバットマスターのマガジンを流用して作ってみました。
ベースのマガジンがこちら。

いきなりハンドグラインダーでブッタ斬りですが、昔作った時を思い出しながらガンガン削りました。
加工後のマガジンは、


ハンドグラインダーとリューターと棒・紙ヤスリなどで仕上げました。
マガジンエンドは適当ですが、

こんな感じ。いやー、削りが雑ですね!
で、マガジンとマガジンエンドを繋げるネジですが、本来ならマガジンを切り詰めているので、そのままだとネジが長過ぎる事になるのですが、実はスペーサーをいれることによって、ネジを切り詰めること無く、そのまま使えます。
それが、こちら。

ネジに細いパイプが入れてあります。
このパイプですが、マルイガスブロガバ系のスライドストップのシャフトパイプです。
昔、折れたスライドストップから外したのを保管していた代物で、太さと材質が丁度良かったので流用しました。
パイプは3ミリほど切り詰めてます。
で、組み上がったのがこちら。


ネジの頭も飛び出ずに収まってます。
今回のマガジン加工でガス漏れを心配していましたが、何とか漏れずに完成出来ました。
制作時間は、ハンドグラインダーやリューターなど使用しても、結構かかってしまいました。
後、マガジンの加工ついでに、マガジンバルブも、放出力向上のためにポート加工しました。

完成したマガジンと、昔作ったマガジンとの比較。

左側が今回制作したマガジン。
残念な所は、昔作ったのに比べて全く加工精度が向上していないこと。
マガジンの正面は、

マガジンフォロアーSPは、そのまま無加工で使用しました。
キャパニクス?に今回のマガジンを装着した所、

かなりキツキツでした。
今回、マガジンを作った後で知ったことなのだか、このサイズのマガジン、売っているのね・・・・。
でも、マガジンの長さが合うかどうか、こればっかりは購入しないと判らないので。
昔も目見当で作っていたし。

いずれは購入・・・。
では。
2023年11月12日
キャパニクス?を作ってみた。
てっちです。
いきなりですが、マルイのハイキャパフレームとデトニクス系スライドを合体させて、キャパニクス?を作ってみました。
こちら。


これを作った経緯ですが、部屋の片付け時に大量のジャンクパーツの整理とチェックをしていたら、ポロッとストライクウォーリアのスライド一式(デトニクス系)が出て来たのですよ。
で、過去にハイキャパ4.3のグリップとマガジンをACPとかV10などのサイズ位に切り詰めたのを制作していたのですが、ノーマルに戻した際、元々の切り詰めたグリップ一式が余ってしまったので、勿体ないなーと思いながらパーツの片付けしていたらスライド一式が出て来たので、じゃー合体だ!と思いついた訳です。
ただ、ハイキャパのフレームにデトニクス系のスライドは、そのままポン付けとはいかず、ハイキャパのフレーム側の加工が必要で少し大変でした。
加工したフレームのレール部分がこちら。

既に黒染めしてますが、左側のレールを加工。

要は、シングルガバ系に付いているスライドノッチ欠け防止のパーツがフレームに干渉するので、そのパーツの厚さの分だけレールを削り込まないといけなかったのです。
ハイキャパのODRなら多分ポン付けが出来ると思います。
ちなみにノーマルグリップと切り詰めたグリップの比較。

下がノーマル、上が切り詰めたグリップ。
マガジンの比較。

右側がノーマル、左側が切り詰めたマガジン。
丁度良いサイズ感になり、結構お気に入りです。

ハイキャパ三兄弟

では。
いきなりですが、マルイのハイキャパフレームとデトニクス系スライドを合体させて、キャパニクス?を作ってみました。
こちら。


これを作った経緯ですが、部屋の片付け時に大量のジャンクパーツの整理とチェックをしていたら、ポロッとストライクウォーリアのスライド一式(デトニクス系)が出て来たのですよ。
で、過去にハイキャパ4.3のグリップとマガジンをACPとかV10などのサイズ位に切り詰めたのを制作していたのですが、ノーマルに戻した際、元々の切り詰めたグリップ一式が余ってしまったので、勿体ないなーと思いながらパーツの片付けしていたらスライド一式が出て来たので、じゃー合体だ!と思いついた訳です。
ただ、ハイキャパのフレームにデトニクス系のスライドは、そのままポン付けとはいかず、ハイキャパのフレーム側の加工が必要で少し大変でした。
加工したフレームのレール部分がこちら。

既に黒染めしてますが、左側のレールを加工。

要は、シングルガバ系に付いているスライドノッチ欠け防止のパーツがフレームに干渉するので、そのパーツの厚さの分だけレールを削り込まないといけなかったのです。
ハイキャパのODRなら多分ポン付けが出来ると思います。
ちなみにノーマルグリップと切り詰めたグリップの比較。

下がノーマル、上が切り詰めたグリップ。
マガジンの比較。

右側がノーマル、左側が切り詰めたマガジン。
丁度良いサイズ感になり、結構お気に入りです。

ハイキャパ三兄弟

では。