2023年07月04日
マルイM&P9のトリガー周りやシリンダー周りを弄ってみた
てっちです。
今日は、娘のインフルエンザの看病で急遽休みになったので、昨日購入したマルイM&P9の細部の調整箇所や弄った部分の補足説明をば。
まずはこちら。

「前回の写真と同じじゃねーか!」と思われますが、実はトリガーをさらに加工し、トリガーストップを新たに追加し、バックストラップを9Lのに交換してます。
また、前回の写真はセーフティレバーを外してましたが、今回はトリガーセーフティをオミットしたので復活させました。
トリガー周りですが、

トリガーの整形が下手くそですが、この加工のお陰でショートストローク化と合わさってラビットファイアがやりやすくなりました。
加工中のトリガーがこちら。

自分がM&P9で唯一嫌いだったのがトリガーで、社外パーツも探したのですが、自分が気に入った形状の物が無かったので、純正を加工しました。
で、M&P9Lには最初からフレーム側にトリガーストップがついてますが、M&P9及びVカスタムにはありません。
なので、手持ちのジャンクパーツから9Lに近いのを探して加工し、フレームに穴開けて組み込みました。
ジャンクのトリガーストップを加工したのがこれ。

少し苦労したのが、トリガーストップ用の穴をフレームに開ける際、トリガー裏の穴開けがリューターなどが届かないので、自作で工具を作成して穴開け加工しました。

あとシリンダー周りですが、シリンダー自体に1箇所おかしな部分があります。
こちら

写真はVカスタムのシリンダーですが、ドライバーで刺して部分が何故が出っ張っていてブリーチに当たり、ブローバックに影響します。
写真のは既に加工済みでブリーチに当たらないようにしていますが、何のための出っ張りなのかが全く不明。
ちなみに9Lのシリンダーとは互換性がありませんが、9Lのシリンダーには出っ張りがありませんのでシリンダーの設計ミス?
ダイキャスト製のシリンダーブリーチ自体もバリが酷く、写真の通りシリンダーがキズだらけになるのでヤスリで徹底的に研磨しました。
あと、M&P9でよく言われるスライドが引っかかる件の原因ですが、シリンダーブリーチのハンマーが当たる部分の出っ張りも原因ですが、1番はハンマースプリングが強過ぎるのが原因です。
スプリングが強過ぎるため、ハンマーも割れるし、ブリーチを押さえる力が強過ぎてスライドの動きを妨げてしまう原因かと。
解決策ですが、簡単な方法はハンマースプリングをソフトな物に交換するのが手っ取り早いです。
が、もっと簡単な方法は、ハンマーコッキングしたまま一晩以上放置すると、多少弱くなります。
加減が難しいですが。
他は、シリンダーバルブのオシリ?の出っ張りを削ってスプリングをハイキャパのに交換し初速を向上させるのと、マガジンバルブの加工までやってみて初速を計測してみた。
弾はマルイバイオ0.25g、気温26度、マガジンは手で温めずに計測した結果がこちら。

もうちょいかな?
色々シリンダー周りを弄ってみて気づいたのが、シリンダーリターンスプリングのバネレートが、自分所有ののマルイガスブロと比べてちょっと強い感じなので、似たような柔らかめのスプリングに交換してみての初速がこちら。

とりあえずこんな感じ。
ガスブロのセッティングバランスって難しいですよね~。
でも、上手くセッティング出来た時の快感は良きかな!
では。
今日は、娘のインフルエンザの看病で急遽休みになったので、昨日購入したマルイM&P9の細部の調整箇所や弄った部分の補足説明をば。
まずはこちら。

「前回の写真と同じじゃねーか!」と思われますが、実はトリガーをさらに加工し、トリガーストップを新たに追加し、バックストラップを9Lのに交換してます。
また、前回の写真はセーフティレバーを外してましたが、今回はトリガーセーフティをオミットしたので復活させました。
トリガー周りですが、

トリガーの整形が下手くそですが、この加工のお陰でショートストローク化と合わさってラビットファイアがやりやすくなりました。
加工中のトリガーがこちら。

自分がM&P9で唯一嫌いだったのがトリガーで、社外パーツも探したのですが、自分が気に入った形状の物が無かったので、純正を加工しました。
で、M&P9Lには最初からフレーム側にトリガーストップがついてますが、M&P9及びVカスタムにはありません。
なので、手持ちのジャンクパーツから9Lに近いのを探して加工し、フレームに穴開けて組み込みました。
ジャンクのトリガーストップを加工したのがこれ。

少し苦労したのが、トリガーストップ用の穴をフレームに開ける際、トリガー裏の穴開けがリューターなどが届かないので、自作で工具を作成して穴開け加工しました。

あとシリンダー周りですが、シリンダー自体に1箇所おかしな部分があります。
こちら

写真はVカスタムのシリンダーですが、ドライバーで刺して部分が何故が出っ張っていてブリーチに当たり、ブローバックに影響します。
写真のは既に加工済みでブリーチに当たらないようにしていますが、何のための出っ張りなのかが全く不明。
ちなみに9Lのシリンダーとは互換性がありませんが、9Lのシリンダーには出っ張りがありませんのでシリンダーの設計ミス?
ダイキャスト製のシリンダーブリーチ自体もバリが酷く、写真の通りシリンダーがキズだらけになるのでヤスリで徹底的に研磨しました。
あと、M&P9でよく言われるスライドが引っかかる件の原因ですが、シリンダーブリーチのハンマーが当たる部分の出っ張りも原因ですが、1番はハンマースプリングが強過ぎるのが原因です。
スプリングが強過ぎるため、ハンマーも割れるし、ブリーチを押さえる力が強過ぎてスライドの動きを妨げてしまう原因かと。
解決策ですが、簡単な方法はハンマースプリングをソフトな物に交換するのが手っ取り早いです。
が、もっと簡単な方法は、ハンマーコッキングしたまま一晩以上放置すると、多少弱くなります。
加減が難しいですが。
他は、シリンダーバルブのオシリ?の出っ張りを削ってスプリングをハイキャパのに交換し初速を向上させるのと、マガジンバルブの加工までやってみて初速を計測してみた。
弾はマルイバイオ0.25g、気温26度、マガジンは手で温めずに計測した結果がこちら。

もうちょいかな?
色々シリンダー周りを弄ってみて気づいたのが、シリンダーリターンスプリングのバネレートが、自分所有ののマルイガスブロと比べてちょっと強い感じなので、似たような柔らかめのスプリングに交換してみての初速がこちら。

とりあえずこんな感じ。
ガスブロのセッティングバランスって難しいですよね~。
でも、上手くセッティング出来た時の快感は良きかな!
では。