2023年10月28日
recover tactical p-ix グロックキットを改良?してみた。
てっちです。
今回ですが、以前 recoverのtactical p-ix グロックキットを紹介しました。
ただ、自分的にはフロント周りが寂しいなーと思い、自分のAAP01アサシンで使用しているサプレッサーをグロックに装着出来ないかなー?と考えた。
そういえば前回のブログで紹介した、G26CからノーマルのG26に戻した際、元々装着していたG18Cのユニットが余っていたのを思い出し、だったらジャンクのスライドやフレームを利用してp−ix専用のを作ってしまおうと思いついたのが発端でした。
で、ジャンク品などで組み上げたベースガンがこちら。

フロントの銃口部分に何か変なパーツが装着されていますが、これがアウターバレル固定用とガタ防止の自作パーツになります。
今回、サプレッサーの装着やガタ防止のために行った作業なのですが、
1 アウターバレルをサプレッサーが装着出来るようG34用に交換、ショートリコイルのオミット、サプレッサーのセンター出しのためにインナーバレルの交換、サプレッサーネジ込み部分の加工。
2 サプレッサーの重みにアウターバレルが耐えられるよう、p−ixキットにガッチリ固定出来るパーツの制作。
3 パーツをG18Cに取り付ける為の加工。
以上が大まかな作業です。
まずは1のアウターバレルですが、

チャンバー部分のショートリコイルギミックをプラリペアで固定、サプレッサー装着箇所は、リューターとヤスリで仕上げました。
インナーバレルは、AAP01に装着していたのを流用。
2のアウターバレル固定用パーツの制作ですが、

見覚えのある形状だと思いますが、これはジャンクで持っていたマルイDEのアウターバレル先端部分が、ちょうどp−ixのキットの内側の寸法に近かったので、利用して加工しました。
側面からの形状は、

側面は、1ミリのラバーシートを両側面に貼付してます。
3のG18C本体にアウターバレルの固定パーツを装着する箇所の加工ですが、

アウターバレル固定パーツをG18Cに組み付けた状態が、

ちなみにネジは、APSコンバットマスターのグリップスクリューを流用。
p-ixキットに入れてみたら、

キットの内部の上下左右にパーツが当たってガッチリ固定出来るようになっているかと思います。
これ以外でも、キットの内側グリップ部分にも両側面に1ミリのラバーシートを貼ってG18Cをガッチリ固定出来るようにしています。
キットに装着してからの銃口部分ですが、

サプレッサーを装着した状態は、

で、サプレッサー装着してからの全体写真が、

となりました。
今回の作業工程中の写真ですが、限られた時間内で作業を終わらせようと作業に夢中になってたので、申し訳ないのですがありません。
加工後ですが、G18Cのショートリコイルをオミットしたので、作動がノーマルのG18Cより快調になりました。
今回装着したサプレッサーは重めだったので、ガタツキや動作不良など発生するのが心配だったのですが、アウターバレル固定パーツのお陰で問題無く安心して取り回しが出来るようになりました。
ちなみに中身をp-ixキットから取り出しても、そのまま使えます。
多分そのままで使う事はます無いでしょうが・・・。
とりあえず、初速も計測してみた。
マルイ0.25gバイオ、室温27度、マガジンを軽く手で温めた状態が、

あれ!?初速が高いです。
AAP01アサシンの時はこんなに高く無かったのに。
これは早急に夏場用の初速調整が必要ですね。
まだ実射をしていないので、サプレッサーのセンター出しが出来てるかどうかも未確認。
とりあえずは初速調整を優先に行います。
では。
今回ですが、以前 recoverのtactical p-ix グロックキットを紹介しました。
ただ、自分的にはフロント周りが寂しいなーと思い、自分のAAP01アサシンで使用しているサプレッサーをグロックに装着出来ないかなー?と考えた。
そういえば前回のブログで紹介した、G26CからノーマルのG26に戻した際、元々装着していたG18Cのユニットが余っていたのを思い出し、だったらジャンクのスライドやフレームを利用してp−ix専用のを作ってしまおうと思いついたのが発端でした。
で、ジャンク品などで組み上げたベースガンがこちら。

フロントの銃口部分に何か変なパーツが装着されていますが、これがアウターバレル固定用とガタ防止の自作パーツになります。
今回、サプレッサーの装着やガタ防止のために行った作業なのですが、
1 アウターバレルをサプレッサーが装着出来るようG34用に交換、ショートリコイルのオミット、サプレッサーのセンター出しのためにインナーバレルの交換、サプレッサーネジ込み部分の加工。
2 サプレッサーの重みにアウターバレルが耐えられるよう、p−ixキットにガッチリ固定出来るパーツの制作。
3 パーツをG18Cに取り付ける為の加工。
以上が大まかな作業です。
まずは1のアウターバレルですが、

チャンバー部分のショートリコイルギミックをプラリペアで固定、サプレッサー装着箇所は、リューターとヤスリで仕上げました。
インナーバレルは、AAP01に装着していたのを流用。
2のアウターバレル固定用パーツの制作ですが、

見覚えのある形状だと思いますが、これはジャンクで持っていたマルイDEのアウターバレル先端部分が、ちょうどp−ixのキットの内側の寸法に近かったので、利用して加工しました。
側面からの形状は、

側面は、1ミリのラバーシートを両側面に貼付してます。
3のG18C本体にアウターバレルの固定パーツを装着する箇所の加工ですが、

アウターバレル固定パーツをG18Cに組み付けた状態が、

ちなみにネジは、APSコンバットマスターのグリップスクリューを流用。
p-ixキットに入れてみたら、

キットの内部の上下左右にパーツが当たってガッチリ固定出来るようになっているかと思います。
これ以外でも、キットの内側グリップ部分にも両側面に1ミリのラバーシートを貼ってG18Cをガッチリ固定出来るようにしています。
キットに装着してからの銃口部分ですが、

サプレッサーを装着した状態は、

で、サプレッサー装着してからの全体写真が、

となりました。
今回の作業工程中の写真ですが、限られた時間内で作業を終わらせようと作業に夢中になってたので、申し訳ないのですがありません。
加工後ですが、G18Cのショートリコイルをオミットしたので、作動がノーマルのG18Cより快調になりました。
今回装着したサプレッサーは重めだったので、ガタツキや動作不良など発生するのが心配だったのですが、アウターバレル固定パーツのお陰で問題無く安心して取り回しが出来るようになりました。
ちなみに中身をp-ixキットから取り出しても、そのまま使えます。
多分そのままで使う事はます無いでしょうが・・・。
とりあえず、初速も計測してみた。
マルイ0.25gバイオ、室温27度、マガジンを軽く手で温めた状態が、

あれ!?初速が高いです。
AAP01アサシンの時はこんなに高く無かったのに。
これは早急に夏場用の初速調整が必要ですね。
まだ実射をしていないので、サプレッサーのセンター出しが出来てるかどうかも未確認。
とりあえずは初速調整を優先に行います。
では。