2023年10月23日

マルイg26改g26cを、元のg26に戻しました。

てっちです。

件名の通り、自分のマルイg26cをノーマル?に戻しました。
戻す原因となったのが、

反対側も、

写真の通り、スライド先端部分にクラックが発生。

原因は、フルオートの衝撃にg26のスライドが耐えられなかった為。

本来ならC化した時点で、リコイルSP部分かスライドのどちらかに、衝撃緩和などの処置を考慮しないと駄目なのですが、怠けてそのままにした結果がこの通りです。

つまり、g26のスライドの短さから得られるg18cより遥かに高い毎分1400発に迫るブローバックサイクルに、スライドが耐えられなかったのです。
多分、夏場にクラックは発生していたかもしれないのですが、気付くのが遅れました。

それで、色々な方法で修復を試みたのですが、やはり一番負荷が掛かる部分なので、修復しても駄目でした。

ただ、そのままにして置くのも嫌なので、中古品や手持ちのジャンクパーツなどで、とりあえずg26には戻しました。
こちら。

セミフル切り替えセレクタがありません。
今後、g26をC化するかどうかは未定。

スライド周りは中古品一式、グリップ周りは元のパーツ、ハンマーユニットはg17のパーツで組み上げました。
あと、ノーマルのg26はスライド側のスライドストップが当たる部分が非常に弱いので、g26c時代に処置していた強度対策を新しいスライドにも施工しました。


ハンマー周りにg17用を使用した理由は、ノーマルのg26にはハンマーコッキングインジケータが無いので。

とりあえず、今のg26のリコイルSPガイド部分に衝撃緩和の処置としてゴム板を貼ってみた。

まぁ、g18cのユニットよりg26の方がブローバックは弱いので、特に必要無いかもですが、一応念の為。

後は、こまめにスライドの摩耗とかチェックして様子見ですかね。


では。

  


Posted by てっち at 00:20Comments(0)ガスブローバック