2024年05月14日
KSC SIG P232を改良してみた その2
てっちです。
前回、シリンダーのリターンSPを装着して初速が下がったので、SPを外した状態でしたが、原因が判明。
なので、ホームセンターで新たに引きバネを購入して組んでみました。
こちら。

線形0.25mm、外径2.5mm、長さ25mmの引きバネです。これをピストンの長さに合わせてカットして使用。
このSPをシリンダーを貫通しているピンに通した状態。

ちなみにシリンダーピンの真ん中は窪みを入れ、SPが擦れないようにしています。
ピストンを組んだ状態。

ただ、このままだとSP止めの位置が合わなくなるので、

真鍮のパイプを切り出し、

SPがパイプ内を通るように挿入。
SPの最後は、

普通のSPを切り出して加工した物をリターンSP止めに使用。
SP止めを組んだ状態

ちょっとごちゃごちゃしてますが、老眼なので眼鏡をかけてもこれが精一杯の加工。
何とかSP止めをSPに引っかけて固定。
で、新たにリターンSPを組んでからの初速ですが、

うん、これが精一杯ですね。
ちなみに、スライドを引いた状態からマガジンを挿入した際の弾こぼれ現象も発生しなくなりました。
で、初速低下の原因なのですが、当初、線形0.26mm、外径2.5mm、長さ20mmの引きバネを使用していたのですが、どうやらバネが強すぎたためにチャンバーとシリンダーが離れるタイミングが早まり、チャンバーからガス漏れしていたと推測。
組んでからの作動は快調で、副産物として初速がかなり安定しました。
とりあえずはここまで。
では。
前回、シリンダーのリターンSPを装着して初速が下がったので、SPを外した状態でしたが、原因が判明。
なので、ホームセンターで新たに引きバネを購入して組んでみました。
こちら。

線形0.25mm、外径2.5mm、長さ25mmの引きバネです。これをピストンの長さに合わせてカットして使用。
このSPをシリンダーを貫通しているピンに通した状態。

ちなみにシリンダーピンの真ん中は窪みを入れ、SPが擦れないようにしています。
ピストンを組んだ状態。

ただ、このままだとSP止めの位置が合わなくなるので、

真鍮のパイプを切り出し、

SPがパイプ内を通るように挿入。
SPの最後は、

普通のSPを切り出して加工した物をリターンSP止めに使用。
SP止めを組んだ状態

ちょっとごちゃごちゃしてますが、老眼なので眼鏡をかけてもこれが精一杯の加工。
何とかSP止めをSPに引っかけて固定。
で、新たにリターンSPを組んでからの初速ですが、

うん、これが精一杯ですね。
ちなみに、スライドを引いた状態からマガジンを挿入した際の弾こぼれ現象も発生しなくなりました。
で、初速低下の原因なのですが、当初、線形0.26mm、外径2.5mm、長さ20mmの引きバネを使用していたのですが、どうやらバネが強すぎたためにチャンバーとシリンダーが離れるタイミングが早まり、チャンバーからガス漏れしていたと推測。
組んでからの作動は快調で、副産物として初速がかなり安定しました。
とりあえずはここまで。
では。
Posted by てっち at 08:56
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