2022年12月28日

実家の物置から出てきたシリーズ2

てっちです。

実家に帰った所、今度は物置からではなく押し入れから出て来ました(どっちもどっち)。
こちら。

はい、CZ75です。kscではありません。
解るでしょうか?

ヒントは、別体のフロントサイトと長いマガジンです。




正解は、MGC CZ75 固定スライドモデルになります。
かれこれ30年くらい前に、初任給で購入したモデルになります。

20年前、10年前と2回、実家で見時々見かけてましたが、また発見出来たので、今度はしっかり管理していこうかなと思います。

ちなみに、現在でもしっかり使えます。
昔のエアガンは、頑丈ですね!
まぁ、構造が簡単と言うのもありますが。

この個体は、完全ドノーマルで、どこも弄ってません。
ちゃんと別体のフロントサイトも付属してますし、マガジンも全く錆びてません。

いかに昔のエアガンが高品質かが理解できます。

別パーツのフロントサイトですが、使用する時は、銃のフロントサイトに被せて使います。
クリアランスや部品の精度は凄いです。別パーツのフロントサイトを被せても、きっちり装着出来るし緩んで外れることは絶対ありません。

で、何で別パーツのフロントサイトがあるのかと言うと、この固定スライドのエアガンは、インナーバレルが動いてマガジンの弾を給弾しつつ、発射となります。
そのため、構造上どうしても狙ったとこより弾着が上に行くので、その補正のためのフロントサイトだったのです。

でも、この銃を弄る度に「昔の材質・精度で今どきのエアガンを作ったら凄いのが出来るのに」と、つくづく思わさる。

では。

  


Posted by てっち at 00:01Comments(0)ガスブローバック